【睡眠コンサル執筆】マットレスがぺったんこ!何とかして復活できる?無理なら有効活用は?

突然ですが、「マットレスがぺったんこ!何とかして復活できる?無理なら有効活用は?」と困っていませんか?
  • ぺったんこのマットレスは復活できる?
  • 短期間でマットレスがぺったんこになった理由は?
  • 復活できないマットレスを有効活用する方法は?
これらの悩みを全て解決します!

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ぺったんこのマットレスは復活できる?


マットレスには素材の違いによっていくつかの種類がありますので、それぞれが復活可能かどうかを1つずつ見ていきましょう。

低反発マットレス

低反発マットレスがぺったんこになった場合は、残念ながら復活させることは不可能です。低反発マットレスの素材はウレタンですが、一度潰れてしまったウレタンは二度と元に戻らない性質を持つので、ぺったんこになってしまった状態で使い続けると体に悪影響ですので、買い替え時期と判断してください。

低反発マットレスは、低温で硬くなり高温で柔らかくなる性質があります。直射日光に当ててはいけない低反発マットレスですが、諦めきれない場合は軽く日光に当てて復活できるかどうか確認してみましょう。恐らく干すことで多少は膨らむ可能性がありますが、元通りになることはほぼないので、自分の目で復活不可能と確認したら処分を考えたほうが良いでしょう。

高反発マットレス

高反発マットレスも素材がウレタンなので、完全に復活させることは不可能です。硬さのある高反発マットレスはぺったんこになることはありませんが、へたって徐々に凹みができていきます。この場合も元には戻せないので、買い替えを検討するしかありません。

短期間でマットレスがぺったんこになった理由は?


マットレスの寿命は素材によっても異なりますが、一般的には5年前後と言われています。
しかし、それよりもかなり早い段階でマットレスがぺったんこになってしまうことがあります。これはマットレスの使い方や手入れが間違っているためと考えられるので、新しいマットレスに買い換える前に正しい使い方と手入れ方法を確認しておきましょう。

定期的にローテーションを行っていない

マットレスをいつも同じ向きで使っていると、肩や腰などの凹凸のある部分にだけ圧力がかかって凹みやすくなります。

マットレスは定期的にローテーションをして、同じ部分ばかりに重みがかからないようにすると長持ちします。低反発マットレスなら2週間前後、高反発マットレスなら1ヶ月前後でローテーションするのが理想です。

ローテーション方法はとても簡単で、マットレスを裏に返して180度回転させるだけです。マットレスカバーを交換する際などに一緒にローテーションをする習慣を付けましょう。

マットレスに湿気がこもっている

マットレスは空気に含まれる湿気や人間の汗を吸い込むので、そのまま放置しておくと湿気の重みでヘタってしまい、徐々にぺったんこになっていきます。

マットレスには干せるものと干せないものがありますので、干せるタイプは定期的にベランダに干して湿気を発散させるようにしましょう。干せないタイプは部屋の中に立てかけてこもっている湿気を取り除くようにすると効果的です。また、床に直接敷いている場合は、すのこなどを利用して湿気を取る工夫も必要です。

また、部屋の換気をしないこともマットレスの凹みに影響します。一日中締め切った部屋は湿気がこもっており、マットレスがどんどん湿気を吸い込んでしまいます。湿気によって重くなったマットレスに寝れば、より圧力がかかってヘタってしまうのです。朝起きたら窓を開けて換気をすることもとても大切です。

マットレスの上にいつも物を置いている

ベッドにマットレスを敷いて寝ている場合、ベッドの上に物を置く習慣があるとその重みでマットレスがどんどん凹んでぺったんこになっていきます。

ワンルームマンションなどでベッドにマットレスを敷いて使っていると、部屋が狭いためにベッドの上が収納代わりになってしまうことがあります。しかしこの状態だとマットレスは24時間常に何かが上に乗っていることになるので、通常より早いペースで傷んでしまうのです。

マットレスを長持ちさせるには、常に重みがかかる状況を変える必要があります。小さな収納棚を購入し、ベッドの上に置いているものを綺麗に整頓してみましょう。寝ている間意外は何も載っていない状態にするのが正しいマットレスの使い方です。

復活できないマットレスを有効活用する方法は?


使えなくなったマットレスを捨てようと思っても、ついもったいないと思ってしまいます。そこで考えたいのが有効活用する方法です。
高反発マットレスは厚みがあって重いので有効活用しにくいのですが、軽くて薄い低反発マットレスは意外な有効活用方法がいくつかあるのでご紹介します。

低反発マットレスをリメイクする

厚さが5cm程度の低反発マットレスは、中身のウレタンを出してカットすることでさまざまなものにリメイクすることができます。早速チャレンジしてみましょう。

座布団にリメイク
  1. 低反発マットレスのカバーを取り外し、中身のウレタンを座布団のサイズに数枚カットする
  2. 座布団カバーにウレタン数枚を重ねて入れる

低反発マットレスで作った座布団は程よい沈み込みでとても心地よいので、ぜひ試してみましょう。

クッションにリメイク
  1. 座布団と同様に中身のウレタンをクッションにしたいサイズに5枚ほどカットする
  2. クッションカバーにウレタン5枚を詰める。足りない場合は追加する。
低反発のクッションは抱き心地がよく、背中に当てると程よいホールド感があるのでおすすめです。

低反発マットレスをキャンプ用として活用する

キャンプはとても楽しいものですが、どうしても気になるのがシュラフの寝心地です。これを解決するのがぺたんこになった低反発マットレスです。テントの中に敷き詰めてその上にシュラフを敷けば、地面のデコボコが気にならず快適に眠ることができます。

ぺたんこになった低反発マットレスをくるくる巻いて紐で留めれば、とてもコンパクトになって持ち運びしやすくなります。キャンプ用のエアーマットなどを購入しなくても、不要になった低反発マットレスが十分活躍してくれるのでエコにキャンプを楽しめます。

ペットのベッドとして活用する

犬や猫を買っている場合、低反発マットレスをベッドとして活用するのも良い方法です。既製のペット用ベッドはとても高価ですが、低反発マットレスをカットしてベッドにすれば節約ができます。

低反発マットレスは柔らかいので、曲げやすくて加工しやすいのがメリットです。カバーを取り外して円形と長方形にカットし、円形のマットレスに長方形のマットレスを立てるようにして縫い合わせれば立派なペット用ベッドが完成します。

ペットがベッドを汚してしまっても、リメイク品なので気にせず洗えます。ボロボロになったら余っている低反発マットレスでもう1度ベッドを作れば良いのです。ぜひ試してみましょう。

ぺったんこのマットレスを有効活用し新しいものに買い換えよう!

毎日愛用してきたマットレス。しかし、気づいたらぺったんこになっているのでは残念ながらそれ以上の使用はおすすめできません。
マットレスは寝ている間に体圧を分散して体を休める役目があるので、復活が無理だと分かったら潔く諦めて買い換えてください。

買い替えと同時に有効活用する方法を見つけることができれば心の底から満足出来るはずです。新しいマットレスを購入したら、ぺったんこにしないよう心がけることも大切です。

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