フローリングに直敷き×腰痛対策どちらも可能なおすすめ敷布団4選【手軽で安い解決策も!】

フローリングに使えて腰痛にも良い敷布団ってなにがあるの?と思っていませんか?

フローリングに直接敷布団を敷きたくても、

  • フローリングに直接敷いても良い?
  • 底あたりして硬かったり痛くない?
と不安を感じることありませんか?特に腰痛を持っていると痛いのは避けたいですよね。

そこでフローリングに直接敷いてOKで、なおかつ腰痛改善にも効果的な敷布団を実績のある12の寝具メーカー※の商品から厳選して価格別におすすめをピックアップしました。

さらにより予算を下げつつ今の敷布団が生まれ変わる「トッパー」にも注目!自分に合う敷布団を選んで欲しいからこそ知ってほしいポイントも解説しています。

この記事では、

  • 腰痛に効果的なフローリングで使える敷布団価格別4選
  • トッパーの魅力とおすすめ商品3選
  • 長く使い続けるための選び方
をご紹介します。この記事を読み終わるときには、自分の予算で買えるフローリング×腰痛改善の敷布団と出会えるかもしれませんよ!

管理人も使っている腰痛対策の敷布団
フワッフワッで雲の上で寝ているような気持ち良さを実感できます。敷布団やマットレスとして両方使えます。万が一、あわなければ、使った後でも返金保証があるのが特徴、使用後の返金保証は基本どの会社もありません。

雲のやすらぎの公式ページ

*当記事の腰痛の効果・改善するという意味は、適切な寝返りをできないことで発生する腰痛を対策することを意味します。ヘルニアの方などは必ず医療機関で見てもらいましょう。

某大手敷布団を19,000枚販売し、睡眠と腰痛に悩む方は多いと痛感!そこで一般社団法人 日本能力教育促進協会「睡眠コンサルタント」を取得し、睡眠と腰痛に悩む方へアドバイスを行っています。

※12の寝具メーカーは、
東京西川・京都西川・昭和西川・西川リビング・ロマンス小杉・テンピュール・マニフレックス・フランスベッド・エアウィーヴ・モットンジャパン・イッティ・トゥルースリーパー
になります。各メーカーの商品を詳しく知りたい方は↓↓の記事をぜひチェック!
【12メーカー比較】腰痛におすすめの敷布団があるメーカー・ブランドはこれだ!

腰痛に効果的!フローリングで使える敷布団4選

フローリングに直接敷けて、しかも腰痛に良い敷布団はたくさんあります。しかし価格はノンブランドは数千円からハイブランドで10万円以上とかなり幅があります。

実績のある寝具メーカーだと最低でも3万円から、多い価格帯は5万円になります。

そのためここでは腰痛に効果的な敷布団を販売している12の有名な寝具メーカーの中から

  • 価格3万円以下
  • 価格3~5万円
  • 価格5~10万円
  • 価格10万円以上
の4つに分け、そのなかで一番おすすめしたい敷布団をご紹介します。

価格3万円以下ならトゥルースリーパー「プレミアケア布団タイプ」

トゥルースリーパー プレミアケア 布団タイプ (ダブル) 低反発マットレス 抗菌仕様 【ショップジャパン正規品】

3万円以下の価格帯で探すならば、おすすめしたいのは低反発マットレスとして有名なトゥルースリーパーの「プレミアケア布団タイプ」です。
おすすめな理由
ぶっちゃけ3万円以下だと寝具メーカーの商品はこれしか選択肢がない…。

3万円未満でも腰痛に効果的だという敷布団はありますが、品質にも安心できる寝具メーカー12社に限定すれば5万円程度から選択肢が増えてきます。そのため3万円以下で買うならこれがベストになります。

「プレミアケア 布団タイプ」詳細情報

低反発でフローリングに直置きで使えるトゥルースリーパーはこれだけ。ふんわりと包まれているような寝心地を楽しめます。

柔らかい敷布団だと「底あたり」が気になりますが、これは2層に分けて下層に硬いウレタンフォームを使っています。そのため底あたりを感じにくい作りなんです。

ただし体重がある方や筋肉質な方だと身体が沈み過ぎたり、寝返りしづらいことがあるため、まずは試してみるのがいいですよ。

価格 28,944円
サイズ 幅90cm×長さ195cm

※シングルサイズの価格・サイズになります。
詳しい商品情報はこちらの記事でチェック▼

【使用確認済み!】本当に使っている人に聞いたトゥルースリーパー・プレミアケア布団タイプの口コミと評判

価格3~5万円なら「雲のやすらぎ」


画像引用:雲のやすらぎ 公式サイト

価格5万円以下で探すなら一番のおすすめがイッティの「雲のやすらぎ」です。あまり聞き慣れないかもしれませんが、腰痛に効果的な敷布団として人気なんです。
おすすめな理由
高反発で適度な硬さなのに包み込まれる感じで寝心地が良い!
高反発は硬いと感じがちですが、この雲のやすらぎは硬さ・反発力はあるのに柔らかくて寝やすいんです。しかも耐久性も高く、同じような商品のなかでもトップレベルで長持ちします。そこもおすすめな理由の1つです。

「雲のやすらぎ」詳細情報

雲のやすらぎは高反発マットレスになり硬さは150~160N、基本的には体重がある方にベストな硬さですが、そうは感じないほど柔らかな寝心地も楽しめます。

その理由は5層構造で厚みが17cmもあるため。反発力のある素材を凹凸加工のアルファマットそして羊毛などで包んでいます。そのため腰をケアしながら寝心地も良いのです。

また自宅でお試しできる返品保証が100日間ついています。使ってみてどうしても合わないならば返品することもできますよ。

価格 39,800円
サイズ 幅100cm×長さ200cm

※シングルサイズの価格・サイズになります。
詳しい商品情報はこちらの記事でチェック▼

【使用確認済み!】本当に使っている4人に聞いた「雲のやすらぎ」の口コミと評判

価格5~10万円なら「AiR SI」

東京西川 [エアーSI] マットレス シングル レギュラー ブラック

5~10万円の敷布団ならばおすすめしたいのが東京西川から販売しているAiRシリーズの「AiR SI」です。
おすすめな理由
実証済み!特殊な凹凸マットで睡眠中の寝返り負担が軽減できるため腰痛に効果的!
AiRシリーズは寝返り時の負担軽減を東京有明医療大学の福林氏によって実証した結果を公表しています。だからこそ腰痛に効果があると信頼できる敷布団なんです。特にAiR SIは高額な分、より身体にフィットする構造になっているため腰痛にはかなり効果的です。

「AiR SI」詳細情報

AiRシリーズは凹凸のマットレスで体圧をしっかり分散してくれるため、寝ているときの腰への負担が軽減されます。

またAiR SIは凹凸を3×3の9つで1ブロックにした特殊立体クロススリット構造のため、身体のラインに合わせて敷布団がフィットしてくれます。そのためより体圧分散性が高いんです。

価格 82,080円
サイズ 幅97cm×長さ195cm

※シングルサイズの価格・サイズになります。
詳しい商品情報はこちらの記事でチェック▼

【使用確認済み!】本当に使っている4人に聞いた「AiR SI(エアー エスアイ)」の口コミと評判

価格10万円超えならエアウィーヴ「四季布団 和匠」

エアウィーヴ 四季布団 和匠 (わしょう) シングル 高反発 布団 厚さ8cm 1-38011-1

10万円以上の価格帯で探すならば、エアウィーヴの敷布団タイプ「四季布団・和匠」がおすすめです。
おすすめな理由
1枚のエアウィーヴの中で硬さを調節しているため腰への負担が少ない!
実は10万円を超える商品は12メーカーの中ではエアウィーヴだけ。他にも10万円を超える商品はありますが、敷布団として使えない・腰痛改善の効果が少ないんです。

「四季布団・和匠」詳細情報

この四季布団・和匠はなかの素材「エアファイバー」1枚だけですが、場所によって硬さを変えている特殊な構造になっています。

腰まわりにあたる場所は負担を軽減するために硬く、肩から上にあたる場所は柔らかくなっているため、寝心地が良いのに寝返りも打ちやすい敷布団なのです。

しかもエアファイバーも水で丸洗いできるため定期的に手入れができて衛生的!30日間のお試し返品保証も付いています。

価格 129,600円
サイズ 幅103cm×長さ198cm

※シングルサイズの価格・サイズになります。
詳しい商品情報はこちらの記事でチェック▼

【使用確認済み!】本当に使ってる人に聞いたエアウィーヴ「四季布団 和匠(わしょう)」の口コミと評判

もっと予算を下げたいなら「トッパー」を使おう

先ほどもお伝えしましたが、腰痛に効果的な敷布団を買うならば最低でも3万円は必要です。それ以下だと効果が薄くなる場合が多くなります。

しかし3万円でも金額としては大きいもの。もっと安くする方法はないのでしょうか?

それならば「トッパー」がオススメです。

トッパーはオーバーレイなどとも呼ばれ、今使っている敷布団の上に敷いて使うことができるもの。価格も敷布団より安く、今の敷布団を有効活用できる方法なのです。

ここではトッパーのメリットやデメリット、そして12メーカーで販売しているトッパーの中でもおすすめの商品をご紹介します。

トッパーのメリット・デメリット

トッパーのメリットとデメリットには主に下記のようなものがあります。
メリット
  • 価格が安い
  • 使っている敷布団を有効活用できる
デメリット
  • 耐久性が低い
  • 使えない場合もある
トッパーは敷布団10万円以上のブランドでも3万円程度で買えるため、かなりオトクな方法です。しかも今使っている敷布団の上に敷くだけなので、敷布団を処分する手間もなければ有効活用でき、気軽に寝心地を変えられるんです。

しかしトッパーは厚みがないため耐久性が低く、1年で使い心地が悪くなることもあります。また下に敷く敷布団がクタクタの場合、その影響を受けてトッパー本来の効果がでない場合もあります。オトクな分、買い替えも多いのがデメリットなんです。

おすすめ①「エアウィーヴ」

エアウィーヴ スマート 025 高反発 マットレスパッド シングル 1-143011-1
↑エアウィーヴ「スマート025」シングル

敷布団では10万円以上もするエアウィーヴですが、トッパーならば3万円以下でも買えるんです。

一番低価格なのがこの「スマート025」で27,000円。エアウィーヴの基本性能がそのまま詰め込まれているため、反発力の高くて通気性が良い、体圧分散がしっかりとできるトッパーなんです。

スマート025 詳細情報はコチラ

おすすめ②「マニフレックス」

マニフレックス 高反発 敷パッド エルゴ・トッパー シングル
↑マニフレックス「エルゴトッパー」

高反発マットレスで有名なマニフレックスもトッパーを販売しています。
マニフレックスの敷布団は3万円から6万円程度、この「エルゴトッパー」は18,684円で購入できます。

エルゴトッパーは高反発なのに柔らかい素材を使っており、寝心地の良さが抜群です!ドライクリーニングもできるため衛生的にもオススメなトッパーです。

エルゴトッパー 詳細情報はコチラ

おすすめ③「muatsu」

昭和西川 ムアツ パッド シングル 3.5×97×195cm お持ちの寝具に重ねるタイプ
↑muatsu「ムアツパッド」

凹凸のあるフォームが特徴的な「muatsu」も腰痛改善に効果的と人気のある敷布団の1つです。

そのmuatsuシリーズの「ムアツパッド」は凹凸構造で体圧をバランス良く分散してくれるため腰への負担が少なく理想的な寝姿勢で眠れます。

muatsuも敷布団ならば4万円台~8万円台の高価格ですが、ムアツパッドは19,440円で購入できます。

ムアツパッド 詳細情報はコチラ

長く使い続けるために!気をつけたい選び方

ここまで、

  • フローリングで使える!価格別の腰痛改善敷布団
  • オトクに寝心地を変えられるおすすめトッパー
をご紹介しました。敷布団は良い商品をご紹介できますが、自分に合っているかはその人それぞれですし、合っている敷布団が一番腰痛にも良く長く使い続けられます。

そこでここからは長く使い続けられる敷布団を選ぶポイントをご紹介します。

選び方①体格に合う敷布団を選ぶ

自分の体重や体格、そして好みに合う敷布団は腰への負担を少なくでき寝心地も良いため、長く使い続けられます。

腰痛持ちの自分に合うかのポイントは、

  • 硬さと反発力
  • 体圧分散性
  • 凹凸加工の好き嫌い

です。

自分に合う敷布団チェック①硬さと反発力

まず気をつけたいのは「硬さ」と「反発力」です。
体重が軽い人や柔らかい敷布団がベスト、逆に体重のある人は硬くて高反発の敷布団が良いです。

もし体型に合っていないものを使うと身体が沈み込んでしまったり、硬すぎて痛みを感じてしまいます。

硬さの目安としては、

40kg以下 100N以下
50kg前後 100~150N
60kg前後 120~170N
70kg前後 140~190N
80kg以上 170N~

※単位N=ニュートン(ウレタンフォームの硬さを示します)
となり、反発力は40kg以下ならば高反発は避けて、それ以外は高反発でも大丈夫です。ただ好みもあるため、事前に確認することをおすすめします。

自分に合う敷布団チェック①体圧分散と凹凸

次に気をつけるポイントは「体圧分散」ができる敷布団かどうかです。

体圧分散とは腰などに集中する体圧を分散することを言います。腰への負担を軽減できるため腰痛改善ができます。腰痛がある方は体圧分散ができる敷布団を選びましょう。

そこで注意したいのが「凹凸加工」です。体圧分散できる敷布団には凹凸加工しているものがあります。点で支えると分散しやすいのですが、好き嫌いが分かれるため気に入らないと寝心地が悪くなってしまいます。

健やかな睡眠があってこそ疲れが取れて腰への負担が軽減されるため、寝心地が良くないと腰痛改善につながらないのです。凹凸ではない体圧分散できる敷布団もあるためどうしてもNGならばそちらを選びましょう。

選び方②手入れできる敷布団を選ぶ

敷布団を長く使い続けるためには手入れが欠かせませんが、その手間ができるだけ少ない方が今後楽チンです。

敷布団は毎日の上げ下げが基本と言われています。湿気が溜まってしまうのを逃がすためですが、正直なところ毎日なんて面倒です。

そのため選ぶときには毎日の上げ下げは不要な敷布団がおすすめです。

またもっと衛生面に気をつけたいならば水洗いや洗濯ができるものが好ましいです。エアウィーヴならカバーだけでなく敷布団の芯材も水洗いできるためより衛生的ですよ。

選び方③最後は本当に合うかお試し

どの敷布団にするか決めたら、実際に寝てお試ししてから買いましょう。

どんなに良い敷布団であっても、自分に合わなければ意味がありません。まずは硬さや体圧分散などで厳選して合うものを選んでも、最後は実際に寝てみないと本当に合うかはわからないんです。

実際に試す方法としては、

  • 店舗に行って実際に寝てみる
  • お試し返品保証を活用する
という2つの方法があります。

ご紹介商品の中では「雲のやすらぎ」以外は実店舗でのお試しが可能です。ただ実店舗お試しの注意点として対象商品を展示しているかは店舗やタイミングによってバラバラということ。お試しするならお近くの店舗に確認してから行くのがオススメです。

お試し返品保証というのは、実際に自宅で何日間か寝てみて合わない場合は返品できるという制度のこと。これを使う方が本当に寝て試せるため、より合う合わないを見極められます。

ご紹介商品の中では、

  • トゥルースリーパー
  • 雲のやすらぎ
  • エアウィーヴ
がお試し返品保証を行っています。どれくらいの期間試せるかはその商品によって違いますが、最低でも30日間~ながければ100日間も試すことができます。

まとめ:

いかがでしたか?この記事では、

  1. フローリングに使えて腰にも効果的な寝具メーカーのおすすめ4商品
  2. 予算をより低くできる「トッパー」の魅力とおすすめ3商品
  3. 長く使い続けるための敷布団を選ぶポイント
をご紹介しました。

フローリングに使える敷布団は数あれど、腰痛改善にしっかり効果があるものはやはり3万円以上の予算は必要です。いずれはそれらを購入するとしても、予算が少ない中で今の腰痛をケアしたいならばトッパーの活用が手軽にできる有効な方法です。

ぜひ予算とも折り合いをつけながら、腰痛を改善できる敷布団に出会えることを祈っています。

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